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サリー・・・
サリー 13年前に初めてあったとき、まだ、仔犬だったとき、家に初めて犬が来たときを忘れられません。さびしいですね。あなたの声が、おねだりが、小さないびきがきけなくなったこと・・・
車に酔うくせに、一人が嫌だから乗せろ乗せろと訴え、いつも助手席で苦しそうにしていた・・・でも、「大丈夫?」ってなでるたんびに 尻尾を振って嬉しそうにするあの顔
あなたの子供が生まれて、死産の子もいたけど、結局2回も産んで、あなたの子供達の顔を見せてくれたこと・・・今でも忘れません
母は、あなたが死んだことを認めようとせず、私が駆けつけたときは、既に冷たく固くなった体を抱き、暖め続けていました。
庭の大好きだった場所に埋めた時、こんなに悲しい思いをするとは思っていなかったよ。
でも、あなたと過ごした日々は私にかけがえのない思い出です。あなたの影響で6年前から、離れて暮らす寂しさに同じ犬種を二匹飼っています。
3頭で遊んだ日を覚えていますか?
楽しそうに遊んでいましたね。
あなたがいなくなって1ヶ月、母は今でも忘れられないようで、毎日泣いています。
あなたには、申し訳ないですが、私は今日、仔犬を母の元に持って帰ります
同じ犬種だと思い返すかもしれないので、別犬種のオスを連れて行きます
私を母を薄情と思わないで下さい
あなたを忘れるのでなく、あなたと仔犬を育てるのだと言って母を説き伏せました
どうか、母を、そして仔犬を見守ってください。
サリー 本当にありがとう。そして、いつかまた会いましょう。いつか
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